「阿波しじら織」を甲部、中布に使い抜染で柄をつけたスリッパです MサイズLサイズ(価格はMサイズのものです)

  • 3,024円(税224円)
●藍染で染めた阿波しじら織を使ったスリッパです
徳島伝統の織物「阿波しじら織」を甲部、中布ともに使ったスリッパです。甲部分の柄は伝統技法で作られた抜染柄です。
徳島県のスリッパ専門メーカー「アイブルー」の工場で製造している、100%国内生産のスリッパです。
(こちらのページで使用している画像はMサイズで撮影しています)

●アイブルーのソフトスリッパの特長
・つま先を少し上げている、つまずきにくいデザインです。
・軽くて、足にフィットして靴下のような履き心地です。
・中底は「阿波しじら織」の凹凸感が素足に贅沢な感触です。
・クッション性のある滑りにくい底材で、歩きやすく音が立ちにくいので階下への音を気にせず、ご使用頂けます。
阿波しじら織をふんだんに使っています
阿波しじら織の抜線柄を甲部分に、足裏のあたる中布部分には紺無地を合わせました。 甲部分の「抜染柄」は、先染めで糸から染めて織った生地に抜染という技法で柄になる模様を抜いていく伝統の染色技法です。簡単にはできない、手間をかけた手仕事で作り出された模様なのです。
履きやすい工夫いっぱい!
軽くて足にフィットする感じに加え、つまずきにくいようにと、つま先が少し上がっているデザインです。 下底部分のアキレスレザー(塩ビ)は滑りにくく、フローリング床への相性は抜群です。また中芯部分に挟み込まれた発泡EVAで弾力性のある履きやすさとなっています。アキレスレザー自体にもクッション性があるので床にもやさしい素材なのです。アパート等のフローリング床等で気になる足音も、音が立ちにくいので階下への配慮にもなります。
パッケージ
足ずつ包装してお届けします。ギフトとしてもご利用下さい。
阿波しじら
●阿波しじらの由来
維新当時、徳島に住む、海部ハナという女性が戸外に干していたが、突然の雨で濡らしてしまた。日光で乾かしたところ布面に凹凸が生じ、これにヒントを得て苦心研究の結果、現在のような「ちぢみ」のある布を完成させ、明治二年「しじら」と命名しました。
●特色
しじら織は糸の張力差を利用して、織り上げ「ちぢみ」に仕上げてあり肌ざわりがよく軽くて着やすい織物です。しじら織は阿波正藍と科学染料によって染色してあります。阿波で栽培された植物藍は品質が優れているため、古来より正藍と称し、阿波以外の地域で栽培された藍を地藍と呼んで区別しております。 阿波正藍による染色は藍独特の色と香りをもち、また科学染料の併用によって多彩な色調で織りなされております。
※生地の裁断の仕方によって、写真と柄位置が違うものが届く場合がありますがご了承ください。

●サイズ
Mサイズ
【適用サイズ】22.5cm〜25cm
【外寸】長さ26cm 幅9cm
Lサイズ
【適用サイズ】26cm〜28cm
【外寸】長さ29cm 幅9.5cm
材質
【甲部分】阿波しじら織(綿)
【甲裏】綿パイル(綿)
【中布】阿波しじら生地(綿)
【下底】アキレスレザー(塩ビ)
サイズをお選び下さい
柄をお選び下さい
購入数

上部へ戻る